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男性のブライダルチェック|精液・感染症の項目と受け方・費用

2026/4/19

更新:2026/10/1

男性のブライダルチェックでは、精液検査、感染症検査、診察など、何が含まれるかを確認します。セット名だけで内容は決まらず、すべての男性が同じ項目を受けるという意味でもありません。

精液検査と感染症検査は別

項目分けて確認する理由
精液検査量・数・動き・形など。プランで測定範囲が違う
感染症検査対象の感染症と検体・部位の確認が必要
診察・超音波症状や身体の状態を医師が評価する
ホルモン検査精液検査の結果だけで自動的に全員へ必要とは限らない

費用の公式例を見る

麻布十番たちばな泌尿器科・皮膚科クリニックの案内では、精液検査8,000円、男性不妊のホルモン採血と精液検査のセット26,000円が税込で掲載されています(2026年9月25日確認)。同院の例であり、全国相場や初診からの最終総額ではありません。必要な検査と診察の費用は受診先に確認します。

一人で予約できるか、男性の受付条件を聞く

男性が単独で受診できるか、パートナーの通院歴が必要か、同伴が必要かは施設ごとに異なります。予約時に本人の希望を伝え、診療科の名前だけで判断しないようにします。精液を自宅から持参したい場合は、容器の受け取りと提出時刻も確認してください。

採取が不安な場合も事前に相談できる

当日うまく採れないかもしれない、院内の採取室が落ち着かない、仕事の都合で持参したいなど、負担になりそうなことを先に窓口へ伝えます。別施設の採取方法や返送方法を使わず、受ける検査の指示に従ってください。

まず精液検査だけを考えるなら

郵送の4項目を確認したい場合、EggLinkのプレグナクトは選択肢になります。運動率や感染症、医師の診察は含みません。精液検査だけの購入には、ブライダルセットの感染症検査は含まれません。症状がある場合や不妊の原因を調べたい場合は医療機関で相談します。

検査を受ける目的を共有する

相手の「合格・不合格」を判定するためではなく、今の情報を知って必要な相談につなぐ目的を話し合いましょう。結果は本人のものです。パートナーへ見せる範囲とタイミングを決め、片方だけが予約や検査を強いられないように進めます。

症状がなくても、気になる点は伝える

検査を申し込む理由が、将来に備えたいのか、妊活が続いているためか、相手の感染が分かったためかで、必要な相談は違います。同じセット名を選んだとしても、問診では本人の状況を具体的に伝えてください。

反対に、痛みなどがある場合は「ブライダルチェックの予約を取りたい」とだけ伝えると、検診として案内される可能性があります。症状の診察を希望していることを先に伝えましょう。

結果を受け取った後の行動

項目ごとに、何を測定したか、測定していないことは何か、追加の相談が必要かを確認します。精液検査に異常がある場合と感染症で陽性の場合では次の診療が違います。結果の一部をまとめて良い・悪いとせず、各項目の説明を受けます。

再検査の予定があるなら、時期、採取条件、費用を確認します。検査当日だけで完結すると思わず、結果説明の予約まで含めてスケジュールを立てると準備しやすくなります。

男性が自宅で受ける検査を選ぶ

男性のブライダルチェックでは、精液の状態と感染症を別々に確認します。EggLinkの男性向けセットは、精液量・精子濃度・総精子数・正常形態率の4項目と、感染症6種または10種を組み合わせます。6種のセットは14,980円、10種は21,910円(税込)です。

精液検査だけなら4,600円(税込)の単品もあります。感染症を調べたいのに精液の単品を選ばないよう、項目表で希望する内容をそろえましょう。運動率の測定・診察・治療はこのセットに含まれません。

参考情報

2026年9月25日に確認。費用・提供条件は変更されるため申込先の最新案内をご確認ください。比較表と質問例はEggLink編集部による整理です。

次に確認したいこと

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この記事を書いた人

EggLink編集部

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公開:2026/4/19更新:2026/10/1