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オンラインピルは、月額と「支払総額」を比べて選ぶ

通院の時間を取りにくい方が、低用量ピルのオンライン診療を検討するための比較です。診察料・薬代・送料に加えて、受取回数と解約条件まで確認すると、申込後の負担を見通せます。掲載サービスは自由診療で、処方の可否や薬の選択は医師が判断します。

公式料金と定期配送の条件

2026年9月24日確認、税込。2サービスの掲載例であり、市場全体の最安値や医療の優劣を示すランキングではありません。レバクリは広告案内ページ、クリニックフォアは公式低用量ピルページの条件です。

レバクリ

毎月配送
薬代2,600円+送料550円。1回の支払い例は3,150円。最低契約期間は2か月です。
12か月まとめて配送
初回の薬代22,752円+送料550円。2回目以降の薬代は30,015円+送料550円です。
診察・解約
診察料0円。解約はマイページから。手続き期限や発送後の扱いは申込前に確認してください。

月額1,896円は12か月プラン初回の月あたり目安で、毎月配送の支払額ではありません。緊急避妊薬は取扱いなし。月経移動用の中用量ピルも確認時点で取扱い停止中です。

クリニックフォア

低用量ピルの定期配送例
マーベロンなどは薬代2,783円。送料は1回550円、予約料・診察料は1,650円です。
12か月まとめて定期の例
同薬の薬代27,050円。薬の種類で料金が異なり、送料・診察料は別です。
診察・受取条件
対象の決済履歴があるオンライン自由診療の再診は診察料無料。初めての方も最小単位は2か月分との案内があります。配送プランごとの決済額を確認してください。

対面診療・保険診療・オンライン検査だけの履歴などは、再診無料の対象になりません。

比較式は「薬代+診察料+送料×配送回数+その他手数料」です。まず2か月利用する場合と、長期継続する場合を分け、同じ薬・同じ期間・同じ受取回数の見積もりで比べてください。

自分の条件で選ぶには

  • 初めて相談する:薬が合わない場合の連絡先、再診費用、配送停止の方法を先に確認。
  • 継続して服用している:現在の薬名と残りのシート数を伝え、同じ薬の取扱いと受取予定を確認。
  • まとまった支払いを避けたい:月あたり表示だけでなく、初回決済額と最低受取回数を確認。
  • 対面で検査や診察も受けたい:近隣の婦人科を比較。オンラインだけで対応できるとは限りません。

予約前に確認する5項目

  1. 希望する薬と利用目的を診察で相談できるか。
  2. 年齢・持病・服用中の薬など、サービスの受診条件に合うか。
  3. 初回総額・次回総額・最低継続期間はいくら/何回か。
  4. 診療可能な時間と、決済後の発送・到着目安はいつか。
  5. 体調の変化や薬が合わないときの相談先、定期配送の変更期限はどこか。

24時間の予約受付と24時間の診察は別です。即日発送も当日到着を意味しません。レバクリの掲載ページでは15歳未満・40歳以上などを処方対象外としています。これをすべての医療機関に共通する条件とせず、受診先へ確認してください。

料金の確認から、申込先選びへ

費用の内訳と継続条件を確認してから、オンライン診療の案内へ進めます。

費用とレバクリの案内を見る →

地域から婦人科を探す →

出典と更新について

料金・在庫・条件は変更されます。申込時はリンク先の最新案内と決済画面をご確認ください。