EggLink

AMH単品と女性ブライダルチェック|検査項目・料金の違い

2026/10/8

更新:2026/10/9

自分のAMHだけを知りたいならAMH単品、AMHと女性用感染症を一緒に調べたいなら女性ブライダルという違いがあります。検査目的を先に決めると、不要な項目を増やさずに選べます。

この記事のポイント

  • 自分のAMHだけを知りたいならAMH単品、AMHと女性用感染症を一緒に調べたいなら女性ブライダルという違いがあります。検査目的を先に決めると、不要な項目を増やさずに選べます。
  • 検査に含まれる項目と、医療機関の診察が必要な場面を分けます。
  • 料金・配送・採取条件を確かめてから申し込めます。

AMHだけか、感染症も調べるかで選ぶ

商品含まれる検査税込価格
AMH単品AMH14,300円
女性ブライダル6種AMH+女性感染症6種24,680円
女性ブライダル10種AMH+女性感染症10種31,610円

AMH単品14,300円と女性感染症6種10,380円の合計は24,680円で、女性ブライダル6種と同額です。10種も14,300円+17,310円=31,610円で同額。女性セットだけを「割引」とは案内していません。

検査の目的に合うかを先に確認する

AMHは卵巣予備能を考える材料で、自然妊娠できるかの合否や、卵子の質を測る検査ではありません。卵子凍結や不妊治療の相談では年齢・病歴・超音波などと合わせて解釈します。

ASRMの卵巣予備能検査の解説

感染症6種・10種は、項目と部位で選ぶ

6種はHIV・梅毒・淋菌・クラミジア・トリコモナス・カンジダです。10種はB型肝炎・C型肝炎・咽頭淋菌・咽頭クラミジアを加えます。女性は血液・膣分泌物、男性は血液・初尿を採取し、10種はのどの検体も必要です。

直腸の検査はこの商品に含まれません。接触直後など検査で判定できない期間があるため、採取日は説明書や検査会社の案内で確認してください。痛み・かゆみ・膿・発熱がある方やパートナーが陽性の方は、郵送結果を待たず受診します。

厚生労働省:性感染症の検査・相談

採取前に、月経・妊娠・服薬を確認する

AMHの採血は生理周期にかかわらず行えます。ただし、女性用感染症検査の膣分泌物は妊娠中には採取できず、生理中で出血が多い場合も採取を避けます。セットのすべての検体を同じ日に採る必要があると思い込まず、検査ごとの説明書を確認してください。

精液採取前は2日(48時間)以上7日以内の禁欲期間をとり、採取後はすみやかに投函します。低用量ピルを服用中のAMH採血は、休薬の可否と検査時期を処方医へ相談します。

ピル服用中は、購入前に検査時期を相談する

低用量ピルの服用中はAMHが低く測定されることがあります。EggLinkでは正確な値の確認に向けて、2ヵ月以上休薬してからの検査をおすすめしています。自己判断で中止せず、服用目的・休薬の可否・代わりの避妊方法を処方医と相談してください。治療目的で服用している場合も、検査より治療計画を優先して相談します。

ASRM:ホルモン避妊薬と卵巣予備能評価

AMH不要なら、女性感染症検査だけを選べる

女性用の感染症単品は6種10,380円、10種17,310円(税込)です。感染症だけが目的なら、AMHを加える必要はありません。男性には女性用を使わず、男性の検体に対応する別セットを確認します。

女性の感染症検査だけを確認する

選んだ項目の商品ページへ進む

自分のAMHを自宅で調べる / AMHと女性感染症を一緒に調べる

症状や月経の異常を調べたい方は、購入前に医療機関で必要な検査を相談してください。

よくある質問

AMHだけで妊娠できるか分かりますか?

分かりません。卵巣予備能の目安として、年齢や他の検査と合わせて医師が解釈します。

注文後すぐに結果が出ますか?

キットの発送、採取、返送、Web登録を経て検査します。検体到着と登録完了から14営業日以内が結果の案内です。

採血に失敗したら無料で再検査できますか?

採取不備は再申し込みが必要になることがあります。キット不良の無償交換と区別して、説明書の窓口へ確認してください。

関連する疑問を読む

目的から検査の受け方を選ぶ

参考情報

商品条件は2026年10月9日にEggLinkの商品ページと照合しました。医師による個別監修を受けた記事ではありません。

目次に戻る
EggLink編集部のアイコン

この記事を書いた人

EggLink編集部

医療・婦人科専門メディア

公的機関や医学会などの情報をもとに、女性の健康と医療の選択に役立つ情報を整理しています。

公開:2026/10/8更新:2026/10/9