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聖母病院産婦人科の予約・出産費用|無痛分娩の事前準備と受診条件

2026/4/23

更新:2026/10/28

新宿区中落合の聖母病院で妊婦健診や出産、婦人科の受診を考えている方へ。初診は予約が必要で、診察の予約と分娩予約は手続きが異なります。公式の予約窓口、分娩費用、無痛分娩の事前準備を、受診前に確認したい順にまとめました。

聖母病院の医院詳細・診療時間・公式案内を見る

住所は東京都新宿区中落合2-5-1です。この記事は公式情報を確認した受診案内で、患者としての体験記事ではありません。出典を確かめられない口コミの点数や「よい・悪い口コミの傾向」を、病院の評価として掲載していません。

口コミを読むときも投稿時期・診療内容を見て、現在の受付や医療体制は公式情報と分けて確認してください。

初診の予約は専用窓口へ。代表電話と区別する

初めて聖母病院で妊婦健診を受ける方は、予約センターで「産科初診」の予約を取る案内です。予約センターの直通電話は03-6908-1717。受付は平日9:00〜16:00、土曜9:00〜12:30で、第3土曜を除きます。公式は、代表電話から予約センターへつなぐことはできないと明記しています。

産婦人科は全予約制です。産婦人科の初診受付は午前8:00〜11:00の案内で、第3土曜・日曜などの休診や担当の変更は受診前に公式の診療表で確認してください。電話予約の受付時間と、来院して診察を受ける時間は異なります。

午後の受付時間は、産婦人科の説明本文では13:00〜13:30、同ページの診療表では12:30〜14:00と表記が異なります。診療表は水・木・金の午後を案内していますが、予約した外来と来院時刻を窓口で確認してください。

初診を午後にも受け付けるという意味ではありません。検査の予約変更・キャンセルや医療上の質問は、各科外来へ連絡する案内です。

公式:予約センターの直通電話と受付時間 / 公式:産婦人科の初診・再診・担当表 / 公式:診療受付時間と休診

出産費用は、分娩方法と入院日数をそろえて見る

2026年10月28日に取得した公式料金PDFには「2026年9月14日」の出産費用案内があり、2026年6月1日からの母子管理にかかる最小限の費用が示されています。ファイル名や検索結果に出る古い金額ではなく、取得した資料の作成日と適用条件を確認しました。

条件公式PDFに記載された概算
経腟分娩・4人部屋・分娩を含む6日間入院807,000円〜。入院料264,000円〜、分娩料313,000円〜、新生児管理保育料230,000円〜
帝王切開分娩・4人部屋・手術前日を含む10日間入院795,000円〜。入院料202,000円〜、分娩料259,000円〜、新生児管理保育料334,000円〜
経腟分娩予定で無痛分娩を選ぶ場合硬膜外麻酔分娩管理料の基本120,000円が追加。時間外等の加算は別に確認
個室部屋の設備に応じて1日17,000円・19,000円・23,000円(非課税)が追加

経腟分娩の上記内訳はすべて保険適用外です。帝王切開の入院料は保険診療の3割負担、分娩料と新生児管理保育料は保険適用外と説明されています。帝王切開にかかる費用全体が3割負担という意味ではありません。

出産育児一時金の直接支払制度を利用する場合、公式は総額から50万円を差し引く案内です。ただし、ここに記載した金額は最低限の概算で、個室・無痛分娩・双胎などの加算や入院日数で変わります。

自分の見積もりを確認する際は、入院・分娩・新生児の費用に加え、時間外の処置、検査、予約料が含まれるかを確認してください。

公式料金PDF:出産費用・妊婦健診・産科検査費用

妊婦健診・検査と分娩予約料は、出産の概算とは別に確認

同じ公式PDFにある「2026年6月現在」の妊婦健診・産科検査費用では、基本料金の初診料6,500円、再診料6,000円を案内しています。検査の費用は別の項目で記載され、妊婦健康診査受診票を使える項目と自費の項目が分かれています。初診時の支払いが6,500円だけで済むと断定しないでください。

分娩予約料は3,000円の記載で、PDFの注記では自費・別途消費税がかかり、同院での分娩をキャンセルしても返金しないとされています。分娩の総費用や、予約した枠を必ず利用できることを意味する料金ではありません。

妊婦健診・産科検査の料金表には2026年12月の一部改定予定が記されています。出産費用の注意事項には2027年1月から無痛分娩のBMI加算を新設する案内もあるため、受診・出産予定日の料金を窓口で確認しましょう。この記事では、まだ確認していない将来の加算額を上乗せした見積もりを作っていません。

分娩予約と里帰り・セミオープンの手続き

公式の分娩予約案内は、通常は妊娠10〜20週頃に入院予約の手続きを行い、健診時に産婦人科外来スタッフへ伝えると説明しています。20週以降も適宜対応する案内ですが、受け入れを保証するものではありません。

分娩予約についての電話対応は、病院休診日を除く月〜金14:00〜16:00です。産科初診の予約とは窓口・手続きの目的が異なります。

里帰り出産や、近くのかかりつけ医で健診を受けて同院で出産するセミオープンシステムも案内しています。セミオープンでは、妊娠初期に診療情報提供書を持って受診し、健診・助産師面談・分娩予約を行った後、かかりつけ医で健診を受け、妊娠34週頃から同院で診療を受ける流れです。

自分の経過や紹介元で利用できるかは事前に相談してください。

公式:分娩予約の時期と電話対応時間 / 公式:里帰り出産・セミオープンの流れ

無痛分娩は「24時間対応」と事前準備をセットで確認

公式は初産・経産を問わず24時間365日の無痛分娩対応を案内しています。ただし、平日17時〜翌9時や土曜・休診日は麻酔科医が自宅待機で、この時間帯は陣痛が生じている方のみを対象にする説明です。緊急処置などで対応に時間がかかることもあり、24時間すべての希望に即時対応するという意味ではありません。

2026年2月から、事前に無痛分娩を希望していなかった方が陣痛開始後に急に切り替えを希望しても、対応できないと明記されています。無痛分娩を希望・検討する方は妊娠33週頃までに外来の担当医や看護スタッフへ相談し、麻酔科医面談などの準備を確認してください。

持病や医学的な理由で麻酔を行えない場合もあります。

公式は、日程を決めて陣痛を起こす計画無痛分娩と、自然に陣痛が始まった後に麻酔を開始する方法を分けて説明しています。計画分娩は平日に行う案内です。費用は基本12万円の追加に加え、時間外・深夜・休診日のカテーテル挿入時は15,000円が別途かかります。

東京都の助成対象医療機関との案内がありますが、本人の対象条件や助成額を確定するものではありません。

公式:無痛分娩の時間帯・事前相談・費用

婦人科の診療範囲:行っていない処置も確かめる

婦人科では、月経のトラブル、更年期、腫瘍の診療や、タイミング法・人工授精などの一般不妊治療を案内しています。体外受精・顕微授精・社会的理由の卵子凍結まで一律に実施していると読み替えないでください。

一方、公式は不妊(避妊)手術、人工妊娠中絶、子宮内避妊具の装着、経口避妊薬(低用量ピル)処方などを行わないと明記しています。避妊相談やピルの処方を受診目的にしている方は、必要な診療を提供する医療機関を選んでください。

公式:婦人科の診療内容と行わない処置 / 新宿区の婦人科・産婦人科を探す

出典・確認日

2026年10月28日に聖母病院の公式産科ページ、産婦人科、予約、診療時間と、公式料金PDF全4ページを確認しました。料金PDF内の出産費用案内は2026年9月14日作成、妊婦健診・検査の部分は2026年6月の表記で、予定されている改定と現在の金額を分けて紹介しています。

取材・患者体験や医師監修を行った記事ではありません。受付や料金は変更される場合があります。

聖母病院公式:お産のページ / 公式:予約 / 公式:産婦人科 / 公式:料金PDF

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公開:2026/4/23更新:2026/10/28