EggLink

京都府の社会的卵子凍結の費用とAMH検査の料金

京都府で、社会的卵子凍結(病気の治療ではなく、将来の妊娠に備えて行う卵子凍結)を公式サイトで案内しているクリニックと、AMH検査を自費で受けられる料金をまとめました。 すべて各院の公式サイトに2026-10-06時点で掲載されていた内容です。

費用を見るときの注意

  • 施設ごとに金額に含まれる範囲(薬・麻酔・凍結個数・保管料)が違うため、安い順には並べていません。掲載順は施設名順です。
  • 金額は「卵子10個を凍結する場合の総額の目安」です。施設が費用例・総額を公式に示している場合はその金額(凍結個数は施設ごとに異なり、各施設の説明に記載)、示していない場合は公式の料金表からEggLinkが10個凍結として算出しています。
  • 算出には初診検査・排卵誘発(薬・診察)・採卵・必須の麻酔・凍結を含め、保管料は凍結料に含まれる場合だけ入れています。「採卵・凍結費のみ」は薬・診察の金額が公式に載っていない施設です。
  • 掲載がない施設が対応していないとは限りません。受診前に各院の最新の案内をご確認ください。

社会的卵子凍結を公式に案内しているクリニック(6施設)

ごうどクリニック京都駅前院

京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735-1 京阪京都ビル3F

4.5(口コミ106件)口コミ・診療時間を見る

社会的卵子凍結の費用の目安

440,000円税込

公式の総額・費用例

卵子凍結の一律料金440,000円(税込、税抜400,000円)。採卵・凍結できた卵子の個数や使用薬剤、通院回数によらない、採卵を1回行うまでの一律料金(10個凍結でも同額)。凍結期限は1年(初年度の保存込み)。治療開始日に全額支払い(中止時は差額返金)。別途:凍結更新費用(1年毎)49,500円、融解・移植の費用。

保管料:
凍結の期限は1年。以降は凍結更新費用(1年毎)45,000円(税込49,500円)。

公式の案内ページ確認日

AMH検査(自費)

8,800円税込

単品・診察料の扱いは要確認

料金表『ブライダルチェック』欄の検査項目別料金(自費 8,000円/税込8,800円、保険料金約1,800円併記)。

公式の案内ページ確認日

にしたんARTクリニック京都院

京都府京都市中京区烏丸通四条上る笋町689 京都御幸ビル1階

社会的卵子凍結の費用の目安

485,650円〜税込

卵子10個凍結として公式料金表から算出

卵子10個凍結の場合の合計(税込):初診料3,300円+スクリーニング検査29,150円+術前血液検査12,100円(初診合計44,550円)+再診料1,100円+卵子凍結費用440,000円(排卵誘発法・採卵個数・凍結個数に関わらず一律)=485,650円。全院共通の料金掲載。別途:凍結卵子保管料49,500円/年(初年度から発生)。

保管料:
凍結卵子保管料49,500円/年(初年度から発生、1年毎に更新)。
年齢の条件:
原則40歳まで(それ以上は医師が可否判断)。

公式の案内ページ確認日

AMH検査(自費)

7,700円税込

単品(条件付き)・診察料別途

自費診療(税込)7,700円。『※検査のみお受けいただく事はできません』と記載。初診料3,300円は別。

公式の案内ページ確認日

京都IVFクリニック

京都府京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町613 火除天満宮東風館ビル4F・5F

社会的卵子凍結の費用の目安

514,000円〜税込

公式の総額・費用例

公式の費用合計(採卵〜卵子凍結保存、採卵1回目)のうち成熟卵子9~12個の514,000~547,000円(税込)の下限。内訳:月経中外来のセット料金250,000円(診察料・感染症検査・超音波・卵巣刺激/排卵誘発薬剤・採卵術込)+凍結結果報告外来の凍結卵子個数加算・凍結手技・保存料金264,000~297,000円。2回目以降のセット料金は180,000円。別途:麻酔管理料50,000円・個室使用料3,500円・クリーニング1,500円(いずれも採卵日、必要な場合)、記録道ネット使用料550円(初診時)、2年目以降の凍結延長 容器1本(卵子1~4個)あたり33,000円/年。

保管料:
凍結延長(2年目以降)容器1本(卵子1~4個)あたり33,000円/年。

公式の案内ページ確認日

足立病院

京都府京都市中京区東洞院通り二条下ル

社会的卵子凍結の費用の目安

450,000円〜税区分未確認

公式の総額・費用例

公式『卵子凍結にかかる費用の例』(卵子9個凍結)合計約45万円:初診から採卵までの診察・検査・薬剤など約15万円+採卵・凍結(卵子9個)約30万円+採卵後の診察約3,000円。卵胞の発育状況により変動。料金表(2023.09.01時点):採卵術32,000円+個数加算(6-9個55,000円、10個以上72,000円)、卵子凍結保存 導入時50,000円+個数別(6-9個102,000円、10個以上130,000円)、麻酔管理料は別途。別途:Grace Bankの保管料(金額記載なし)。

保管料:
保管はGrace Bank(金額の記載なし)。

公式の案内ページ確認日

社会的卵子凍結の費用の目安

313,650円〜税込

公式の総額・費用例

公式例(初回に卵胞が10個とれた場合)合計313,650円(税込・目安):AMH検査3,300円+感染症検査10,740円+超音波2,890円×3回+排卵誘発約70,000円(薬剤で大幅変動)+ホルモン採血1,160円×9項目+採卵基本料50,000円+個数加算10,000円×10個+凍結基本料38,500円+容器代5,500円×4本(1本に成熟卵子3個まで)。2回目以降はAMH・感染症検査不要。別途:Grace Bankでの保存費用(金額記載なし)。

保管料:
保管はGrace Bank(保存費用は別途、金額の記載なし)。

公式の案内ページ確認日

AMH検査(自費)

3,300円税込

単品(条件付き)・診察料の扱いは要確認

『卵子凍結にかかる費用』表内の項目(卵子凍結希望時の検査として掲載。治療費(税込))。

公式の案内ページ確認日

AMH検査を自費・単品で受けられる料金(3施設)

AMH(抗ミュラー管ホルモン)は卵巣に残る卵子の数の目安になる血液検査です。診察料が別にかかるかも施設で異なります。

通院前に自宅で調べたい方は 自宅で受けるAMH検査 もあります。

あわせて確認したいこと

近畿のほかの地域

全国の都道府県から探す