予約から受け取りまでを分けて考える
オンラインで低用量ピルの診察を受ける場合は、予約、問診、医師の診察、決済、発送、受け取りの順序を確認します。予約をしただけで処方や当日の受け取りが確約されるわけではありません。初めて利用する方も、継続中の薬を相談する方も、まず受診条件と診察方法を確認してください。
予約前に用意するメモ
利用目的、現在服用している薬の名前、薬やサプリメント、持病・これまでの治療、体調の変化、聞きたいことを書き出します。本人確認書類など必要なものは受診先の案内に従います。記事のチェックリストだけで、自分が処方対象かどうかを判断することはできません。
診察では、継続しやすさも相談する
初めて使う場合は服用方法と体調に変化があった場合の連絡先を確認します。継続中なら薬名と残りの量を伝え、同じ薬の取扱いがあるか聞きます。オンラインで対応できるか、対面での診察や検査が必要かは医師へ相談してください。
24時間予約と24時間診察は違う
レバクリの案内では24時間予約可能とされていますが、受診できる時間は予約枠で確認します。診察・決済の時刻で発送日も変わります。「最短即日発送」は今日届くという意味ではありません。次の薬が必要になる日を伝え、配送だけで間に合うと自己判断しないことが大切です。
決済前に確認すること
薬代、診察料、送料、受取回数、次回請求日、配送停止の期限を確認します。定期配送では最初の決済だけでなく、継続時の金額も必要です。掲載するレバクリとクリニックフォアのプランは自由診療です。
相談内容とサービスの取扱いを合わせる
このページは通常の低用量ピル診療の利用準備です。レバクリの確認ページでは緊急避妊薬は取扱いがなく、月経移動用の中用量ピルも確認時点で停止中です。通常の定期配送で別の診療目的に対応できるとは限りません。困っている症状や急ぎの事情は、対応する医療機関へ直接相談してください。
具体的な料金・条件を比較する
オンラインピルの料金と定期配送条件を見る。初回と継続の費用を確認してから、診療の案内へ進めます。
出典・確認日
2026年9月24日、公式の案内を確認。料金は税込で、契約時の最新条件を優先してください。

この記事を書いた人
EggLink編集部
医療・婦人科専門メディア
公的機関や医学会などの情報をもとに、女性の健康と医療の選択に役立つ情報を整理しています。