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北海道の社会的卵子凍結の費用とAMH検査の料金

北海道で、社会的卵子凍結(病気の治療ではなく、将来の妊娠に備えて行う卵子凍結)を公式サイトで案内しているクリニックと、AMH検査を自費で受けられる料金をまとめました。 すべて各院の公式サイトに2026-10-06時点で掲載されていた内容です。

費用を見るときの注意

  • 施設ごとに金額に含まれる範囲(薬・麻酔・凍結個数・保管料)が違うため、安い順には並べていません。掲載順は施設名順です。
  • 金額は「卵子10個を凍結する場合の総額の目安」です。施設が費用例・総額を公式に示している場合はその金額(凍結個数は施設ごとに異なり、各施設の説明に記載)、示していない場合は公式の料金表からEggLinkが10個凍結として算出しています。
  • 算出には初診検査・排卵誘発(薬・診察)・採卵・必須の麻酔・凍結を含め、保管料は凍結料に含まれる場合だけ入れています。「採卵・凍結費のみ」は薬・診察の金額が公式に載っていない施設です。
  • 掲載がない施設が対応していないとは限りません。受診前に各院の最新の案内をご確認ください。

社会的卵子凍結を公式に案内しているクリニック(3施設)

さっぽろARTクリニックn24

北海道札幌市北区北23条西3丁目2番37号第2北進建鉄ビル2F

3.4(口コミ20件)口コミ・診療時間を見る

社会的卵子凍結の費用の目安

公式サイトに費用の記載なし

公式ページに卵子凍結の具体的な料金記載なし(自費診療である旨と1年毎の更新費用がかかる旨のみ)。

保管料:
1年毎に更新手続き・更新費用が必要(金額記載なし)。保存は満45歳の誕生日まで。
年齢の条件:
採卵は満40歳の誕生日まで。保存は満45歳の誕生日まで。

公式の案内ページ確認日

AMH検査(自費)

料金は施設へ確認

料金未掲載・診察料の扱いは要確認

検査費用ページにAMHは保険3割1,790円の記載のみで、自費欄は「–」。自費単品料金の記載なし。

公式の案内ページ確認日

社会的卵子凍結の費用の目安

公式サイトに費用の記載なし

「卵子凍結にかかる費用につきましては、当院までお問い合わせください」と記載。全額自費。

保管料:
1年毎に更新手続き。更新時に凍結保存基本料および保管料(個数により異なる)が必要(金額記載なし)。
年齢の条件:
卵子凍結は原則39歳まで(40歳以上は要相談)。凍結卵子の使用は49歳まで。

公式の案内ページ確認日

AMH検査(自費)

料金は施設へ確認

料金未掲載・診察料の扱いは要確認

不妊治療の代表的検査としてAMHを掲載。料金記載なし。

公式の案内ページ確認日

神谷レディースクリニック

北海道札幌市中央区北3条西2丁目NX札幌ビル2F

4.0(口コミ95件)口コミ・診療時間を見る

社会的卵子凍結の費用の目安

公式サイトに費用の記載なし

卵子凍結の料金記載は公式サイト上に見当たらず。

公式の案内ページ確認日

AMH検査(自費)

料金は施設へ確認

料金未掲載・診察料の扱いは要確認

AMH解説ページで初診時にAMH測定と記載。自費単品料金の記載なし。

公式の案内ページ確認日

AMH検査を自費・単品で受けられる料金(2施設)

AMH(抗ミュラー管ホルモン)は卵巣に残る卵子の数の目安になる血液検査です。診察料が別にかかるかも施設で異なります。

セット検査・追加オプションとして受けられるクリニック(4施設)

通院前に自宅で調べたい方は 自宅で受けるAMH検査 もあります。

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