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妊娠中期(5〜7ヶ月)の全体像|安定期の過ごし方と注意点

2026/4/19

妊娠中期(5〜7ヶ月)の全体像|安定期の過ごし方と注意点

「安定期に入ったから大丈夫」と思っていたら、突然の腹部張りや浮腫みに戸惑った——そんな経験をする妊婦さんは少なくありません。妊娠中期(妊娠16〜27週)は流産リスクが大きく下がる一方で、早産・妊娠高血圧・妊娠糖尿病といった新たなリスクが浮上する時期でもあります。

この記事では、妊娠16週〜27週を4段階に分けた週別スケジュール表をもとに、体の変化・健診タイミング・やるべき行動を具体的数値とともに解説します。「安定期=何もしなくていい」という思い込みを手放し、この時期を正しく過ごすための実践ガイドとして使ってください。

この記事の要約

  • 妊娠中期は妊娠16〜27週(5〜7ヶ月)。一般的に「安定期」と呼ばれる。
  • 流産率は妊娠12週以降で約1〜2%に低下するが、早産・妊娠高血圧・妊娠糖尿病のリスクは中期から顕在化する。
  • 健診頻度は妊娠23週まで4週間に1回、24週以降は2週間に1回が標準。
  • 胎動初感(初産)は妊娠20〜22週が平均。ただし18〜24週と個人差が大きい。
  • 今すぐやること: 体重管理(1週あたり300〜500g増が目安)・歯科受診・マタニティ保険の確認。

妊娠中期の全体スケジュール——週別カレンダーと行動チェックリスト

妊娠中期は「することが少ない」時期ではなく、「リスクが変化する」時期です。妊娠16〜27週を4フェーズに分け、各フェーズでやるべきことを一覧にまとめました。

週数

フェーズ

主な変化

行動チェックリスト

注意サイン

16〜17週

安定期移行

つわり収束、子宮底高約16cm

歯科受診・マタニティ服準備・職場へ妊娠報告

出血・腹痛が続く場合は受診

18〜19週

胎動前期

胎盤完成、体重増加加速

体重記録開始・骨盤ベルト検討・里帰り計画立案

急激な体重増加(週500g超)

20〜23週

胎動期・健診2回

胎動初感(初産平均20〜22週)、子宮底高約20cm

妊娠糖尿病スクリーニング(24〜28週)の準備・出産準備クラス予約

頻繁なお腹の張り(1時間に4回超)

24〜27週

後半安定期

体重1週300〜500g増、浮腫み出現

妊娠糖尿病スクリーニング受検・入院バッグ準備開始・産後ケア施設リサーチ

強い浮腫み・頭痛・視野異常(妊娠高血圧の初期症状)

【独自視点】健診スケジュールには「推奨」と「標準」の2段階がある
日本産科婦人科学会のガイドラインでは、23週までは4週間に1回・24週以降は2週間に1回が標準とされています。ただし、双子や既往症のある妊婦では2週間に1回・週1回に短縮されるケースも多く、担当医師の指示が最優先です。「周りの友人と違う頻度で呼ばれる」ことを不安に感じる必要はありません。

週数別の体の変化——初産婦と経産婦で差が出るポイント

妊娠中期の身体変化は教科書的な「平均値」と実際の個人差が大きく異なります。特に胎動初感の時期と腹部の大きさには顕著な差があります。

妊娠16〜19週:「つわり卒業」と「新しい不快感」の入れ替わり

つわりのピークは妊娠8〜10週で、90%の妊婦は16週までに症状が軽減します。一方でこの時期から腰痛・恥骨痛・頻尿が本格化します。子宮底高(恥骨上縁から子宮の上端までの距離)は週数とほぼ一致するのが目安で、16週は約16cm、19週は約19cmが標準値です。

症状

発現時期

頻度

対処の目安

腰痛

16週〜

妊婦の約50〜70%

骨盤ベルト・ストレッチ。週3回以上の安静が必要なら受診

恥骨痛

18週〜

約20%

開脚動作を避ける。歩行困難なら産婦人科へ

頻尿

継続〜悪化

約80%

残尿感・排尿痛があれば膀胱炎の可能性あり→受診

便秘

16週〜悪化

約40%

食物繊維+水分。3日以上排便なしは担当医に相談

妊娠20〜23週:胎動初感の時期と個人差

初産婦の胎動初感は平均20〜22週ですが、18〜24週の幅があります。経産婦は平均2週程度早く、16〜18週で感じるケースも珍しくありません。また、前置胎盤(胎盤が子宮の前壁にある)の場合、胎動が感じにくく24週近くまでわからないこともあります。「友人より2週遅い」だけでは異常ではありません。ただし25週時点でまったく感じない場合は医師に相談してください。

妊娠24〜27週:体重増加と浮腫みの管理が本格化

日本産科婦人科学会の2021年改訂版推奨では、BMIによって妊娠中の総体重増加目標が異なります。

妊娠前BMI

推奨総増加量

週あたり目安(中期以降)

18.5未満(低体重)

12〜15kg

週400〜500g

18.5〜25.0未満(標準)

10〜13kg

週300〜400g

25.0〜30.0未満(肥満度1)

7〜10kg

週200〜300g

30.0以上(肥満度2以上)

個別対応

担当医師に確認

浮腫みは中期後半から約80%の妊婦に出現します。夕方に足首周囲径が朝より1cm以上増加する場合、夜間に足を心臓より高く上げて休む・圧迫ストッキングの使用を検討してください。ただし、顔面浮腫み・急激な体重増加(1週間で1kg超)・頭痛・視野異常が重なる場合は妊娠高血圧の初期症状の可能性があり、当日受診が必要です。

妊娠中期に受ける検査一覧——何をいつ受けるべきか

妊娠中期は出生前診断・感染症スクリーニング・妊娠糖尿病検査の3つが主要な検査イベントです。時期を逃すと再検査のチャンスが限られる検査もあるため、事前にスケジュールを把握してください。

検査

推奨時期

対象

費用目安

胎児形態スクリーニング超音波(詳細エコー)

20〜22週

全妊婦(推奨)

1万〜2万円(自費)

妊娠糖尿病スクリーニング(50gGCT または随時血糖)

24〜28週

全妊婦(標準)

健診費用内(公費負担あり)

羊水検査(確定的検査)

15〜18週(実施可能期間)

希望者・高リスク例

10万〜20万円(自費)

NIPT(非侵襲的出生前遺伝学的検査)

10〜18週(中期では18週まで)

希望者

15万〜25万円(自費・施設による)

頸管長測定(早産リスク評価)

20〜24週

早産リスクがある場合

健診費用内

GBS(B群溶連菌)培養

35〜37週(後期)

全妊婦(標準)

健診費用内

妊娠糖尿病スクリーニングについての注意点:50gGCTで140mg/dL以上の場合は精密検査(75gOGTT)に進みます。日本の妊婦全体での妊娠糖尿病罹患率は約7〜12%(スクリーニング方法・施設による差あり)。診断された場合は食事療法が基本で、約10〜20%の症例でインスリン療法が必要になります。

早産リスクの見極め方——「お腹の張り」の危険な頻度とは

妊娠22〜36週の出産を早産と定義します。日本の早産率は約5.4%(2022年人口動態統計)で、そのうち妊娠22〜27週の早産(超早産・極早産)は出生児の予後に関わります。

お腹の張りの「要注意ライン」は1時間に4回以上です。1〜2回の軽い張りは生理的収縮(ブラクストンヒックス収縮)として正常範囲ですが、以下のいずれかに該当する場合は当日中に産婦人科へ連絡してください。

  • 1時間に4回以上の規則的な張り
  • 張りとともに下腹部痛・腰痛が出現する
  • 少量でも性器出血がある
  • おりものの性状が急変した(水っぽい・大量・血混じり)
  • 胎動が急に減少した(12時間で10回未満が目安)

頸管長が25mm未満に短縮している場合、切迫早産のリスクが高まります。この場合は頸管縫縮術(マクドナルド手術)や自宅安静・入院管理が検討されます。超音波で頸管長を測定する機会がある際、担当医師に数値を確認しておくと安心です。

妊娠高血圧症候群(HDP)——中期後半からの血圧管理

妊娠高血圧症候群は妊娠20週以降に収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上が続く状態で、日本の妊婦の約3〜7%に発症します。重症化すると母体の臓器障害・胎盤早期剥離・胎児発育不全につながります。

ステップ1:自宅血圧測定を習慣化する
24週以降は週2〜3回、同じ時間帯(朝起床後5分の安静後が推奨)に上腕式血圧計で測定し、手帳に記録します。135/85mmHg以上が続く場合は次回健診を待たずに連絡してください。

「安定期だから大丈夫」という思い込みが招くリスク——実際に何が起きるか

「安定期=何もしなくていい」は誤解です。妊娠中期に見逃されやすい3つのリスクを具体的に整理します。

リスク1:無症候性菌尿・膀胱炎の見落とし

妊娠中は膀胱の位置変化・ホルモンの影響で細菌が繁殖しやすくなります。無症候性菌尿(症状がなくても尿に細菌がいる状態)は妊婦の約2〜7%に認められ、治療しないと腎盂腎炎(約25〜30%に進展するリスク)や早産リスクが上昇します。毎回の健診での尿検査を軽視しないことが重要です。

リスク2:貧血の進行

鉄欠乏性貧血は妊婦全体の約20〜40%に認められ、妊娠中期から後期にかけて悪化しやすいです。血色素量(ヘモグロビン)が11g/dL未満で妊娠貧血と診断されます。疲れやすさ・動悸・息切れが強まった場合、「妊娠中は仕方ない」と放置せず、鉄剤の処方を医師に相談してください。食事からの鉄補給には限界があり、中〜重度の貧血には薬剤が必要です。

リスク3:歯周病と早産の関連

歯周病は早産・低体重児リスクを約2〜7倍高めるという研究報告があります(歯周病による炎症性サイトカインが子宮収縮を促す機序)。妊娠中期(安定期)は歯科治療が最も行いやすい時期です。16〜27週のうちに歯科健診・歯石除去を済ませてください。多くの自治体では妊婦歯科検診が無料で受けられます。

妊娠中期の運動・旅行・仕事——何ができて何がダメか

妊娠中期は体調が安定し、活動レベルを上げやすい時期です。ただし「できること」「注意が必要なこと」「避けるべきこと」を区別して行動する必要があります。

運動:「激しくなければOK」ではなく「心拍数を管理する」

ACOG(米国産婦人科学会)は合併症のない妊婦に対し、週150分の中程度有酸素運動(ウォーキング、マタニティヨガ、水泳など)を推奨しています。「中程度」の目安は会話が続けられる程度(最大心拍数の60〜80%)で、心拍数140bpm超は避けることが推奨されます。

ただし以下の場合は運動前に医師に確認してください。

  • 切迫早産・頸管無力症の診断がある
  • 前置胎盤の診断がある
  • 多胎妊娠(双子以上)
  • 妊娠高血圧症候群の診断がある

旅行:妊娠22〜28週が「旅行適期」

つわりが収束し、腹部がまだ大きくなりすぎていない妊娠22〜28週が旅行に最も適した時期です。航空会社は国内線では妊娠36週、国際線では28〜32週以降を搭乗制限の基準とすることが多く(航空会社により異なる)、中期であれば診断書なしで搭乗できるケースが大半です。ただし旅行前に以下を確認してください。

  • 旅行先で産婦人科受診が可能か(緊急時対応)
  • かかりつけ医に旅行の許可を得ているか
  • 長時間同一体勢(機内・新幹線)でのエコノミークラス症候群リスク対策(1〜2時間ごとに歩く・水分摂取)

仕事:母性健康管理指導事項連絡カードの活用

医師から「通勤緩和」「休業」等の指導を受けた場合、「母性健康管理指導事項連絡カード」(母健連絡カード)を活用すると、事業主に措置を求める根拠になります。このカードは厚生労働省のウェブサイトからダウンロードでき、産婦人科で記入してもらえます。残業制限・業務転換の相談に活用してください。

妊娠中期に整えておくべき「産後の備え」——時期別タスクリスト

産後の準備は妊娠後期(28週以降)から始める人が多いですが、中期(特に24〜27週)からスタートすることで余裕を持って進められます。以下のタスクを妊娠週数ごとに実行してください。

時期

タスク

理由・期限

16〜20週

出産する病院・施設の最終確認

人気施設は28週以降で分娩予約が埋まるケースあり

16〜20週

歯科健診・治療完了

後期は仰向けが辛くなり治療が難しくなる

20〜24週

産後ケア施設・産後ドゥーラのリサーチ

人気施設は半年前から予約が必要なことも

20〜24週

里帰り出産の場合:転院・受診先の確保

里帰り先の病院は妊娠32〜34週の受け入れが多い

24〜27週

育児休業申請・職場調整

社会保険料免除は申請タイミングで変わる場合あり

24〜27週

入院バッグの中身リスト作成・準備開始

28週以降は切迫早産で急遽入院するケースもある

24〜27週

保育園・認可外施設の見学・申込みスケジュール確認

認可保育園の4月入園申込みは10〜12月が多い

よくある質問(FAQ)

Q1. 妊娠中期(安定期)に流産することはありますか?

妊娠12週以降の胎児死亡は「後期流産」と呼ばれ、頻度は約1〜2%程度とされています(妊娠初期の約15〜20%と比べ大幅に低下)。ただし、頸管無力症・絨毛膜羊膜炎・子宮奇形などが原因で妊娠16〜21週に起きるケースがあります。性器出血・大量の水様帯下・強い腹痛が生じた場合は速やかに受診してください。

Q2. 胎動を20週を過ぎても感じません。異常ですか?

初産婦の胎動初感は18〜24週の範囲に分布します。20週時点で感じなくても多くの場合は正常です。ただし前置胎盤(胎盤が前壁にある)・肥満体型・羊水の量などが感じにくさに影響します。25週を過ぎてもまったく感じない場合は次回健診を待たず、担当医師に相談してください。

Q3. 妊娠中期の1週間あたりの体重増加はどれくらいが適切ですか?

標準体型(BMI 18.5〜25.0未満)の場合、妊娠中期以降の週あたり増加目安は300〜400gです。1週間で500gを超える増加が続く場合は浮腫みや過体重の可能性があり、担当医師に相談してください。1週間で0gまたは減少が続く場合も、胎児発育との関連で確認が必要です。

Q4. 妊娠中期に性生活を続けても問題ありませんか?

切迫早産・前置胎盤・性器出血がなければ、妊娠中期の性生活は一般的に問題ないとされています。ただし腹部への圧迫を避ける体位を選ぶこと、腹部に張りや痛みが出た場合は中止することが大切です。担当医師から「安静」の指示が出ている場合は必ず確認してください。

Q5. 妊娠糖尿病と診断されたら、赤ちゃんへの影響はありますか?

適切にコントロールされた妊娠糖尿病では、多くの場合、出産後に母子ともに回復します。ただしコントロール不良の場合、巨大児(4,000g超)・新生児低血糖・早産・帝王切開率の上昇などのリスクが高まります。診断後は食事療法・血糖測定・必要に応じたインスリン療法を行い、定期的に血糖値のモニタリングを続けることが重要です。

Q6. 妊娠中期にお腹が張りやすいのですが、どの程度なら受診が必要ですか?

生理的な張り(ブラクストンヒックス収縮)は妊娠20週頃から感じる人もいます。「1時間以内に4回以上」「痛みを伴う」「横になっても治まらない」「出血・水様おりものを伴う」のいずれかがある場合は産婦人科に電話連絡してください。「休めば治まる」という状態でも、週に複数回繰り返すなら健診時に医師に伝えてください。

Q7. 妊娠中期に働き続けることに問題はありますか?

合併症がなければ妊娠中期に働き続けることは可能です。ただし長時間立ち仕事・重労働・夜勤・強いストレス環境は切迫早産リスクと関連する報告があります。医師から業務制限の指示が出た場合は「母性健康管理指導事項連絡カード」を活用して職場に申し出てください。法律上、事業主は必要な措置を講じる義務があります。

Q8. 妊娠中期に飛行機に乗っても大丈夫ですか?

合併症がない場合、妊娠中期(16〜27週)の国内短距離フライトは一般的に問題ないとされています。多くの航空会社は国内線では36週、国際線では28〜32週を搭乗制限の目安としていますが、会社・路線により異なるため事前確認が必要です。長時間フライトでは血栓予防のため1〜2時間ごとに機内歩行・足の運動・水分摂取を心がけてください。

まとめ:妊娠中期に必ず実行する7つのアクション

  1. 週数別スケジュール表を手帳に転記する——何週に何をするか先に把握することで、検査の取りこぼしを防ぐ。
  2. 16〜20週に歯科受診を完了する——安定期が治療の最適タイミング。後期になると難しくなる。
  3. 24〜28週に妊娠糖尿病スクリーニングを受ける——自覚症状がないため、健診で確実に受検する。
  4. 毎週体重を記録し週300〜500gの範囲に収める——BMI別の目標値を担当医に確認し、記録表をつける。
  5. 24週以降は自宅血圧測定を週2〜3回行う——135/85mmHg以上が続けば健診を待たず連絡する。
  6. お腹の張りを1時間単位でカウントする習慣をつける——4回以上の規則的な張りは受診サイン。
  7. 24〜27週のうちに産後ケアの予約と入院バッグの準備を開始する——28週以降に急遽入院するケースもあるため、早めに動く。

次のステップ

妊娠中期の過ごし方について、より詳しく知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。

個別の症状や不安については、必ずかかりつけの産婦人科医師にご相談ください。

参考文献

  1. 日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会「産婦人科診療ガイドライン産科編2023」
  2. 日本産科婦人科学会「妊娠中の体重増加指導の目安について」2021年改訂版
  3. American College of Obstetricians and Gynecologists (ACOG). "Exercise During Pregnancy." Committee Opinion No. 804, 2020.
  4. Ota E, et al. "Gestational diabetes mellitus: a systematic review of published studies on prevalence." Diabetes Research and Clinical Practice, 2019.
  5. Offenbacher S, et al. "Periodontal infection as a possible risk factor for preterm low birth weight." Journal of Periodontology, 1996;67(10 Suppl):1103-1113.
  6. 厚生労働省「母性健康管理指導事項連絡カード」(2023年最新版)
  7. Cunningham FG, et al. "Williams Obstetrics." 26th Edition, McGraw-Hill Education, 2022.

免責事項

本記事は医療情報の提供を目的としており、医師による診断・治療の代替となるものではありません。記載している数値・基準は一般的な目安であり、個々の状態によって異なります。症状・不安については必ず担当の産婦人科医師にご相談ください。本記事の内容は執筆時点(2026年4月)の情報に基づいており、最新のガイドラインとは異なる場合があります。

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公開:2026/4/19更新:2026/4/28